ロンドン->ヨーク

f:id:Kamatetsu:20180115182428j:plain ホテルを朝早く出てHammer smithから再びチューブに乗る。ロンドンの地下鉄は基本ドアは自動で開く。ただし、長時間停車や折り返しなどではしばらくして自動で閉まるのでドアボタンを押さないといけない。早朝の始発駅とあって全て半自動で閉まっていた。発車前に一旦全てのドアが開くのは日本と一緒だが、開いているドアが時間で自動で閉まるのは良いと思う。

f:id:Kamatetsu:20180115182920j:plain さてKing's Cross駅に早くに到着。この駅は2007年から約5年掛けて改装工事が行われ、現在の姿となっている。何か違う感があるのは気のせいだろうか。とは言え、日本のように改装=古いモノをぶっ壊す、と言うことをせず古き良きものを生かすという考えは見習わなければならないと思う。

 なお、鉄道総研の文献に簡単な解説があるのでリンクを張っておく。

(http://bunken.rtri.or.jp/PDF/cdroms1/0035/2012/0035000477.pdf)

f:id:Kamatetsu:20180115183921j:plain 番線が出てなかったのでブラブラしながら9・3/4番線のモニュメントへ。さすがに早朝とあって誰もいなかった。何気なく一枚。夕方帰ってきたら長蛇の列だった。さすが世界的人気映画。なお、これも駅改装に伴い移動しました。

f:id:Kamatetsu:20180115184031j:plain番線の案内が出、早速ホームより乗り込む。車内はリニューアルされ快適なのだが、ちょうど進行方向側斜めの車窓が柱で遮られ...。座席は指定していたので、座席上に予約票が挟まっていた。

f:id:Kamatetsu:20180115184102j:plain ロンドンを発車し、郊外を高速で走る。乗車率はかなり低く、だから割引率が高かったのであろう。途中幾つか止まるが、短距離利用者が多い印象。ロンドン側より北側の方が乗車率が高かった印象。途中でclass800が見れたが、一瞬。下車もできないので目に焼き付けるに精一杯。ヨークへは定刻に到着。

(続)

イギリス・ロンドンにて

国際都市ロンドン。人種も国籍も様々いる。到着したSt. Pancras International駅とKing's Cross St. Pancras駅は小さな道路を挟んで隣になるので早速予約していた翌日のヴァージンの切符を手に入れに行った。予約番号伝えてカード出したが、ついでにメールで来ていた翌朝の列車のグレードアップして欲しいと尋ねたが、華麗にスルーされた。

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キングスクロス駅に入ってすぐのところには大勢の旅客が電光掲示板を見上げて自分の乗る列車が何番線から発車するのか確認していた。発車15分くらい前にならないと番線が出ないのはどうしてなのだろうか?
さて、ホテルへ地下鉄へ。オイスターカードを購入し乗車。地下鉄は新車で、非常に乗り心地も環境も良く、また電光掲示板も分かりやすかった。問題なくHammer smith到着。トップキャップ制度があるので、1日何度乗っても一定料金でストップ。なので改札を出ることに恐怖が無い。これは公共交通料金が高いと言われている日本でも、特に山手線内や23区内駅で導入したら良いのではと思う。

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ホテルに荷物を置いた後ロンドンブリッジへの途上、電車が止まり、さあどうする。迂回乗車をしようにも途中から分からなくなり、結局元へ戻ると運転を再開していた。大勢の現地人が大移動し、紺線が積み残ししているような光景を目の当たりにしたのに、これは平常運行?

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(続く)

移動日(ドイツ→イギリス、2)

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 ブリュッセルの駅でユーロスターへのチェックイン(1時間前からと開始と言われていたが、その前から可能であった。)ベルギーの出国審査とイギリスへの入国審査を同時に行う。ちなみに、フランクフルトで入国審査した際のスタンプには飛行機マーク、ブリュッセルでは汽車のマークが付いており、何処で出入国したのか分かるようになっている?入国カードの記入もなくパスポート見せての入国審査。比較的質問多し。入国して何日滞在か、何処か、その後は、日本に帰った後はどうするのかとか。想定してなかったので日本に帰った後はという質問に、日本は自分の国だと答えてしまった。答えが欲しかったのは仕事とか学校とかそういうoccupationの部分であった。手荷物検査では特に厳しいというわけでもなく、凶器類の持ち込みに重点が置かれている印象。変わらず金属探知機は厳しい。日本がザルのようなものではあるが。

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 乗車開始時刻になりいざホームへ。今回乗車するユーロスターはリニューアル前の車両。列車は座席希望ができない全車指定。中央を基準に向かい席になっているので半分は進行方向と逆向きである。加速は結構劣るがICEと違い常に高速で走るので気分は良い。シートピッチも狭く、車内の古臭さと照明が暗いのは残念である。個人的には新型class320に乗りたかったが、そちらはフランス・パリ行きのみのようで、ブリュッセル乗り入れはもう少し先になるのだとか。

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 ブリュッセルを出て30分程のところの空が綺麗で写真を撮りまくる。ウェザーニューズへ送りたいぐらいであったが、フリーWiFiの設備が無いので諦める。
 途中幾つか駅に停まるが全てフェンスやワイヤーロープなどで隔離された専用ホーム。既にイギリス入国済の扱いなので当然なのかもしれないが、こういう経験が無い分不思議な気分でもある。
 ユーロトンネルに入る際にとは特にアナウンスもなく、車窓でトンネルのサインを見てここかという印象。イギリスに入り、何か変わったこともなく、何となくしているうちにロンドンへ到着。ロンドンも国境駅とあって入口出口は別。降りたらホーム端の出口へ向かう。当然ながら在来線javelinとの間にワイヤーあり。先頭車を居合わせた日本人男子とともに撮影しあとにした。記念撮影大好き日本人。

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続く