日吉駅付近工事進捗状況

 ちょっと見に行ってきました。
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一部でレールが敷かれ始めてます。
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柵越しの撮影なのでこういう写真になりますが...一部でバラスト・レールが整備されてます。
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トンネル入口方向はまだまだです。
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東横線の高架下は新横浜線の周辺地区騒音対策のためか、コンクリートの壁が作られてました。新横浜線が地下トンネルから抜け出しても、車窓は日吉駅直前までコンクリートの壁しか見えなさそうです。
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とあるyoutuberの方が疑問にしていましたが、こちらは8両化に合わせてホーム延伸工事が進められています。個人的には仮設ホームになるんじゃないかと思ってます。
(下り方にある入替え用両渡りポイントが後々撤去されると新横浜方に約2両分くらい停車位置が移動するんではないかと見ています。)

googleフォームよりご質問された方へ

いつも「Kamatetsuのページ」にごアクセスありがとうございます。
・2020年01月19日11:24にgoogleフォームよりJR東海管内デジタル無線について問い合わせをされた方へ
→メールアドレスの記入・管理人からの回答を希望するにチェックが入っていなかったので、個別の回答は不要と解釈させて頂きますが、3月頃に東海管内の動きについて調査・特集記事の更新を予定しております。

デジタル列車無線から見る相鉄・東急相互直通運転

(2020年1月18日訂正(赤字部分が加筆・訂正))
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 昨年、相鉄とJRが相互直通運転を開始し、順調にいけば2022年度下期に東急と相鉄が直通運転を始める。
 乗り入れに伴い、関係各社が直通運転のための設備を導入することになるが、デジタル無線の採用状況から乗り入れについて推測した。
 結論から言えば、今回の相互直通運転は相鉄からの一方的な乗り入れが中心となり、東急を除いた他社は相鉄の乗り入れが消極的だできないと言うことが言える。これはデジタル列車無線に三菱製が採用されていないことが理由である。
 相鉄ではJR形三菱製デジタル列車無線を採用しており、これがデジタル列車無線システム共通仕様書に準拠していないことについては既に「かまてつ」のデジタル列車無線特集で散々言ってきたことである。逆に、三菱製デジタル列車無線を採用しなければ直通はあり得ないと言うことである。東急3020系が三菱製デジタル列車無線をわざわざ採用したところはここにある。さらに、相鉄では、二俣川大和駅でのチャンネル変更もあるので完全なJR形デジタル列車無線でないと乗り入れができない。
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南北線9000系に取り付けられたデジタル列車無線は日立国際製で、これでは相鉄には乗り入れができない。
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副都心線10000系に取り付けられたのは三菱製であるが、相鉄線内でのチャンネル切換には対応していない。受話器をJR形に変えれば残りはSDRで対応できてしまうのだろうが。

 となると、現在各社で更新作業が行われているデジタル列車無線はいかの通りとなる。

相模鉄道:JR形三菱(共通規格非準拠)
東京メトロ副都心線 :三菱(非JR形)
・東急:JR形三菱(相鉄非直通はNEC)
・西武:NEC
東武NEC
・都営:日立
東京メトロ南北線:日立
埼玉高速鉄道:(不明)

 以上から、相鉄へ乗り入れができる鉄道会社はメトロ副都心系統と東急のみとなる。その東急も、目黒線系統は三菱製デジタル列車無線を採用するが、東横線系統ではどうなるか未だ不明である。
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 ということで、上記の乗り入れ予想図(1月18日訂正)を作成してみました。